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透析室のご案内

認定看護師の紹介

認定看護師とは?

高度化・専門分化が進む医療現場において、患者様が健康に生活を送れるために特定の分野において熟練した看護技術と知識を用いて、水準の高い看護実践ができる看護師をいいます。

どうしたら認定看護師になれるの?

許取得後、実務研修が通算5年以上、その内3年以上は認定看護分野の研修があることに加え、日本看護協会が認定している認定看護師教育課程(6ヶ月・600時間以上)を終了していることが条件となっています。

そのうえで、日本看護協会の筆記試験に合格すれば認定看護師になれます。

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認定看護師の役割は?

個人、家庭および集団に対して熟練した看護技術を用いて水準の高い看護を実践すること。
看護実践を通して看護職に対し指導を行うこと。
看護職に対しコンサルテーション(専門家による専門家への相談)を行うこととされており、水準の高い看護実践を通して看護師に対する指導・相談活動を行うこと。

なぜ認定看護師を取得したのか?

私は20年以上、透析看護に携わってきましたが、高齢の患者様や様々な合併症を持った患者様が増え、質の高い看護を提供するにはより専門性を高める必要性を感じ、取得を目指しました。

他の看護師に指導したり相談に応じたりするためには、自分自身がスキルアップし、高度な専門知識や技術を身につける必要があり学習しました。

今後の活動は?

透析患者様は永続的に透析治療を必要としますので、治療だけでなく患者様の生活やご家族を効果的に支援するために他職種の人たちと連携・調整し、患者様やご家族を支えるお手伝いをします。

私たち看護師は、透析生活を送らなければならない患者様にとって、もう一人の家族となれるように寄り添い、看護していきたいと思います。

また、施設内、地域におけるチーム医療を効果的に促進できるように働きかけていきたいと思います。

透析室室長・透析看護認定看護師 日野博之 透析室室長・透析看護認定看護師 日野博之

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