HOME 当院のご紹介 ごあいさつ

当院のご紹介

ごあいさつ

理事長・医学博士 清瀬 隆

理事長・医学博士 清瀬 隆

健康に心配が生じたとき、
一番に相談していただける存在であるために。

私どもの病院は、開院して36年になります。
当院の大きな柱は、狭心症などの循環器内科、閉塞性動脈硬化症、下肢静脈瘤などの血管外科、食道・胃・十二指腸・大腸の疾患・内外痔核などの消化器外科、肛門外科と脳出血や、脳血栓等の脳疾患を取り扱う脳神経外科、それに血液透析です。

開院翌年には血液透析を開始し、透析で当院に34年も通われた患者様もいらっしゃいます。

当院では、透析開始直後から現在に至るまで、レベルを高め、より快適で安全な透析になるように努力して参りました。

透析に入る患者様の原因疾患は色々ありますが、慢性腎炎から、最近は糖尿病の方が多くなってまいりました。

従って、単に透析を行っていくだけでなく、当院の機能には糖尿病の検査、治療も必要になってきました。

また透析患者様に多い脳血管、心血管の病気や胃腸疾患の検査、治療へと拡大しています。
これらの病気に対する治療等は透析患者様だけでなく一般の患者様にもお役にたてるように努めています。

近隣の病院・医院とも連携し、助けていただきながら当院の機能をさらに高めたいと思っています。

また高齢化を迎え、透析患者様も含めて在宅医療の充実をはかって参りたいと思います。

患者様のために、清瀬病院5つのSを守って、日々進歩すること。それが私どもの目標です。

院長 日下部 隆則

院長 日下部 隆則

医療を通じて地域の皆様に貢献することが
最も重要な使命

平成25年4月1日より清瀬院長が理事長に就任され、院長を引き継ぐことになりました。

また、平成24年10月には病院の増改築が竣工し、清瀬病院と自分にとりまして大きな節目を迎えることになりました。
増改築により耐震構造や非常時の自家発電が整備され、停電の時でも一度に50人の透析が可能となりました。

医療機器の面では、16列マルチスライスCT、C型アームデジタル透視装置を新たに装備し、頭部を含め全身の精査や血管系の検査等も可能となりました。

1F外来、2F病棟ともゆったりとした空間をつくり、受診・入院された方に落ち着いて頂けるようになりました。

外科の竹内先生には副院長をお願いし、痔核、鼠径ヘルニア等の局所麻酔下低侵襲の手術、胃・大腸内視鏡による精査・治療、外来化学療法、フットケアなど臨床の充実に加え、安全管理対策など病院の組織づくりにも活躍して頂いています。

清瀬理事長、沖田循環器内科部長には高所より我々若輩の院長と副院長を見守って頂き助言・指導をお願いしています。

人材の育成は重要課題であり、看護の質や透析に関することはもとより、感染症・院内感染、嚥下・口腔内ケア、糖尿病の指導、栄養指導、フットケア、緩和ケア、在宅看護、救急蘇生などの分野には特に力をいれています。

県内で2人目となる透析認定看護師の誕生、主任以上にはICLS(Immediate Cardiac Life Support:突然の心停止時の蘇生トレーニングコース)の受講を必須としていますが、すでに11人が受講を済ませ着実に芽が育っています。

また、能率的・合理的な情報管理、職員間での正確な情報交換など風通しのよい仕事・職場環境を作るなかに、個人情報など大切な情報には細心の注意を払うことを怠ることがないようにしています。

大分大学医学部 消化器・小児外科学講座、地域医療学センター(外科系)、循環器病内科・臨床検査診断学講座の協力にて診療の充実が可能となっています。
病診連携はとても重要なことで、医療機関が協力して質が高く合理的な医療が提供できるように、別府地域の中核病院や別府市医師会の会員の先生方との病診連携に務めています。

清瀬病院は医療を通じて地域の皆様に貢献することが最も重要な使命と考え、地域の皆様の信頼が得られるように職員一丸となって努力しています。

清瀬前院長が築かれてきた信頼と安心の医療を堅持するべく、先生の掲げられた"病院理念"・"理念実現の為に行うこと"、を肝に銘ずる毎日です。

ページTOPに戻る