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消化器外科

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『消化器』は食べ物の消化、吸収に関係する臓器を指し、消化器外科では、食道、胃、十二指腸、小腸、大腸、肛門などの消化管や、肝臓、胆のう、胆管、膵臓、脾臓などおもに「おなかの病気」を扱っています。

このほかに、『脱腸』と言われる鼡径・大腿ヘルニアや、『痔』などの肛門疾患、けがや巻き爪といった外傷などの治療を行っています。

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以下の検査を行っています。

上部消化管内視鏡(胃カメラ)

希望される方には、安定剤を使って、眠っている間に検査を行うようにしています。
当日朝、食事をとらずに来院されれば、検査可能です。

上部消化管内視鏡(胃カメラ)に関して

お待ち頂くこともあるため、お電話で構いませんのでお問い合わせをされることをお勧めします。

詳しいお問い合わせは(当日可)

電話番号:0977-25-1555

下部消化管内視鏡(大腸カメラ)

希望される方には、安定剤を使って、眠っている間に検査を行うようにしています。

大腸は、検査前に下剤を飲んで、あらかじめ腸の中をきれいにする必要があります。

このため当院では、ご予約の上、1日入院(日帰り)とし、病棟のベッドを御用意して下剤を飲んで頂くようにしています。

簡単な処置で済み、結構好評です。

検査中にポリープが見つかり、同時にポリープ切除を希望される場合、翌朝まで入院が必要になります。

腹部超音波(エコー)

主におなかの中の固まりの臓器(肝臓、胆嚢、膵臓、腎臓、子宮、前立腺など)を見る検査です。

当日朝、食事をとらずに来院されれば、検査可能です。

できれば直前の排尿も控えて下さい。

CT検査

主におなかの中の固まりの臓器(肝臓、胆嚢、膵臓、腎臓、子宮、前立腺など)を見る検査です。

また、肺や頭なども検査できます。

手術は、腰椎麻酔や局所麻酔で対応可能な、「痔」などの肛門疾患やヘルニアの手術を行っています。

全身麻酔が必要な「がん」などの大きな手術は、連携している大きな病院に紹介をしています。

担当医師紹介

卒業大学大分大学(平成4年卒)
取得専門医日本外科学会専門医、日本消化器外科学会認定医
所属学会日本外科学会、日本内視鏡外科学会、
日本消化器外科学会、日本消化管学会、
日本消化器内視鏡学会、日本臨床外科学会、
日本大腸肛門病学会、日本フットケア学会
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副院長 外科部長 竹内裕昭

副院長 外科部長 竹内裕昭

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