HOME 診療科目 内科

診療科目

内科

イメージ画像

一般内科では内科系疾患の全般を幅広く診ることを基本とし、主に糖尿病、腎臓病の診療を行っています。

主な診察

糖尿病

日本では圧倒的に2型糖尿病が多く生活習慣病と呼ばれる病気です。

過食や運動不足、肥満、ストレスなどが誘因となってインスリンの産生が少なくなったり、効き目の低下を起こします。

初期段階での自覚症状がほとんどなく、病気と認識できず見過ごしてしまいがちです。

糖尿病を放置しておくと病状が悪化し、神経障害→糖尿病性網膜症→腎不全といった合併症を起こします。

これらの症状を進行させないためには、生活習慣の改善(食事療法・運動療法)や薬物療法が必要となります。

やたらに喉が渇く、頻繁な排尿、体重減少、倦怠感などの症状が見られる方は、お早めの来院をお勧めします。

腎臓の病気

腎臓の病気は実に多種多様であり、その総称が腎臓病です。

その中で、最近注目されているのが慢性腎臓病(CKD)です。

慢性腎臓病とは慢性に経過する全ての腎臓病を指します。

あまり耳にしないかもしれませんが、実は患者さんは約1,300万人いると考えられ、新たな国民病ともいわれています。

生活習慣病(高血圧、糖尿病など)やメタボリックシンドロームとの関連も深く、誰もがかかる可能性のある病気です。

腎臓は体を正常な状態に保つ重要な役割を担っているため、慢性腎臓病によって腎臓の機能が低下し続けることで、さまざまなリスクが発生します。

糖尿病同様に初期には自覚症状がほとんどありません。
慢性腎臓病が進行すると、夜間尿、むくみ、貧血、倦怠感、息切れなどの症状が現れてきます。
これらの症状が自覚されるときは、すでに慢性腎臓病がかなり進行している場合が多いといわれています。

定期的に健康診断を受け、尿や血圧の検査をすることが早期発見につながります。

特に尿タンパク陽性の方は要注意ですので、くわしく検査を受けることをお勧めします。

担当医師紹介

卒業大学久留米大学(昭和49年卒)
取得専門医認定医:医学博士、循環器学会認定循環専門医、
内科学会認定内科医、透析学会認定透析認定医、
日本体育協会公認スポーツドクター、日本医師会
認定産業医、温泉気候物理医学認定温泉療法医、
身体障害者福祉法指定医師(心臓・腎臓)
所属学会日本内科学会、日本循環器学会、日本臨床スポーツ医学会、日本温泉気候物理医学会
コメント一人一人のニーズに合った医療を心掛けています。

内科部長・医学博士 沖田健一

内科部長・医学博士 沖田健一

ページTOPに戻る