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看護部

教育制度について

新人教育

当院では平成15年よりプリセプター制度を導入し、独自の教育プログラムに沿い新人教育を実施しています。

新人1名に対し1名の指導者が1年間を通し指導にあたります。新人職員の不安、ストレスが最小限となるよう総師長を始め、師長、主任、教育担当者が新人職員、指導者を支援致します。

年間を通し、より多くの学びが得られるよう教育には多職種のスタッフがそれぞれの分野を担当します。

看護技術については担当指導者を中心に基礎から新人職員が自ら考え、自立して実施できるまで時間をかけ指導、支援していきます。

看護技術、知識の習慣はもちろんの事、患者様やご家族の心に寄添う事のできる温かで感性豊かな看護師の育成を目指しております。

新人看護職員研修プログラム(看護科 1年生)

3月
看護部における人材育成・職業倫理
総看護師長
看護体制(プライマリー制とチームナーシング制)
病棟師長
新人研修制度
院内教育委員
薬剤に関する知識(危険な薬剤の取り扱い)
薬局
事故防止について
感染対策委員
標準予防策
事故防止対策委員
感染経路別予防策
感染性廃棄物の処理
オーダリングシステム
指導者
看護技術

4月
フットチェック
フットケア委員

【随時】

動脈血ガス採取の介助
血液培養採取の介助
気管切開チューブ交換の介助
中心静脈カテーテル挿入時の介助
エンゼル処置
足のケア
褥瘡のメカニズム
褥瘡委員
ポジショニング
被覆剤の選択
摂食機能訓練
摂食委員
輸血発注
輸血委員
血液製剤の取り扱い
医療機器の取り扱い
輸液ポンプ・人工呼吸器・カウンターショック
ベッドサイドモニター(演習)
臨床工学技士
指導者
各種看護技術

5月
SOAPからの看護診断
記録委員

【随時】

動脈血ガス採取の介助
血液培養採取の介助
気管切開チューブ交換の介助
中心静脈カテーテル挿入時の介助
エンゼル処置
経過記録との関連性
看護計画立案
医療者に求められるマナー
接遇委員
救急対応
救急係
検査
12誘導心電図・セット1・血ガス検査

6月
最終フォローアップ研修
各担当者/指導者
夜勤業務研修
担当指導者

教育担当者会議(4・6・8・10・12月)

新人・教育担当者・指導者ミーティング(3・5・7月)

教育全体会議

新人・教育担当者・指導者・病棟師長・総看護師長ミーティング (7月・3月)

新人看護職員研修プログラム(准看護科 1年生)

3,4月
各種オリエンテーション
総看護師長・病棟師長・指導者
口腔ケア
摂食委員
褥瘡の要因
褥瘡委員
ポジショニング
褥瘡予防策
コミュニケーション
指導者
医療者に求められるマナー
接遇委員
新人研修制度
(プログラム・年間計画・担当者の紹介)
院内教育委員
事故防止委員の活動
事故防止対策委員
生活援助と事故防止
事故発生時の報告
インシデントレポート
標準予防策
感染対策委員
防護具の着脱
手指衛生
尿路感染
看護記録とは
記録委員
記録様式(経時記録・SOAP)
技術演習
指導者
日常生活援助技術


看護技術研修
5月
3・4月のフォローアップ研修

解剖生理(個々の希望に応じて)

入浴の準備・患者の送迎

6月
各種日常生活援助技術

専門職からの指導


透析室

観察、主な症状と看護、ベッドメイキング 等
7月
5ヶ月のフォローアップ研修

コミュニケーション

日常の言葉遣い、声かけについて振り返る
患者さんが思いを表出できるコミュニケーション技術について振り返る
患者さんの状態に応じたコミュニケーションについて振り返る
日々の援助の中でつまづき、トラブルについて振り返る
8月
9月
7ヶ月のフォローアップ研修
10月

11月
9ヶ月のフォローアップ研修

1月
最終フォローアップ研修

教育担当者会議(4・6・8・10・12月)

新人・教育担当者・指導者ミーティング(3・5・7月)

教育全体会議

新人・教育担当者・指導者・病棟師長・総看護師長ミーティング (7月・3月)

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