ご来院時にご持参いただくもの
承認許可事項について
当院は入院に関して次のとおり実施しています。
●看護に関する事項
(1)当病棟では1日8人以上の看護職員(看護師及び准看護師)が勤務しています
各勤務時間帯毎の配置は次のとおりです
・朝 8:30~夕 16:30 看護職員1人当たり 10人以内
・夕 16:30~夜 24:00 看護職員1人当たり 20人以内
・夜 0:00~朝 8:30 看護職員1人当たり 20人以内
(2)看護補助加算を算定しています
(3)当院において患者様の負担による付き添い看護は行っていません
(4)重症者等療養環境特別加算病床(2階1床 203号室)
(5)その他の事項(患者様負担によるもの)
特別療養環境の提供(特室)
・特室(1人部屋) 1室 8,000円/1日 (208号室)
・1人部屋 3室 4,000円/1日 (202・205・206号室)
・2人部屋 2室 2,000円/1日 (201・218号室)
(6)当院では、以下の項目についてその使用料をお願いしています
・テレビ代 200円/1日
●給食に関する事項
当院では、入院時食事療養(Ⅰ)の届出を行っており、管理栄養士又は、栄養士によって
管理された食事を適時(夕食については夕方18時以降)適温で提供しています。
●厚生労働省への届出事項に関する事項
当院は、次の施設基準に適合の旨を厚生労働省九州厚生局長に届出を行っています。
基本診療料
● 一般病棟入院基本料(地域一般入院料2 ・ 90日超えの療養病棟入院料1の算定)
● 看護補助加算
● 療養環境加算
● 感染対策向上加算2(連携強化加算、サーベイランス強化加算)
● 電子的診療情報連携体制整備加算3(外来 初・再診料)
● 電子的診療情報連携体制整備加算2(入院基本料等加算)
● 診療録管理体制加算3
● データ提出加算
● 認知症ケア加算3
特掲診療料
● 糖尿病合併症管理料
● がん治療連携指導料
● 医療機器安全管理料1
● CT撮影及びMRI撮影
● 人工腎臓
● 導入期加算1
● 透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算
● 下肢末梢動脈疾患指導管理加算
※慢性維持透析を行っている患者さまに対し、下肢末梢動脈疾患に関する検査を行って
おります。
検査の結果、専門的な治療が必要と判断した場合は、その旨をご説明し同意をいただ
いた上で、連携医療機関へ紹介させていただいております。
● 運動器リハビリテーション科(Ⅲ)
● 脳血管疾患等リハビリテーション科(Ⅲ)
● 外来・在宅ベースアップ評価料(I)
● 入院ベースアップ評価料108
医科点数表第2章第10部手術の通則の5及び6に掲げる手術の実施件数
(令和6年1月~令和6年12月)
Kコード 名称 件数
K7211 ①内視鏡的大腸ポリープ・粘膜切除術(直径2cm未満) 25件
K7212 ②内視鏡的大腸ポリープ・粘膜切除術(直径2cm未満) 2件
K616-41 ③経皮的シャント拡張術・血栓切除術 (初回) 7件
管理料・加算に関する掲示事項
●個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書 の発行について
当院では、医療の透明化や患者の皆様への情報提供を積極的に推進していく観点から、
領収証の発行の際に、個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書を無料で発行してお
ります。
また、公費負担医療の受給者で医療費の自己負担のない方についても、平成30年4月
1日より、明細書を無料で発行することと致しました。
なお、明細書には、使用した薬剤の名称や行われた検査の名称が記載されるものです
ので、その点ご理解いただき、ご家族の方が代理で会計を行う場合のその代理の方へ
の発行を含めて、明細書の発行を希望されない方は、会計窓口にてその旨お申し出く
ださい。
●医療DX推進体制について
当院では、医療DXを通じて質の高い医療を提供できるよう体制整備を行っております。
・オンライン資格確認を行う体制を有しています。
・受診歴、薬剤情報、特定健診情報その他必要な診療情報を取得・活用して診療を
行っています。
・取得した診療情報等を活用し、より適切で質の高い医療の提供に努めています。
・マイナンバーカードの健康保険証利用を推進しています。
・電子カルテ情報共有サービスに対応し、必要な診療情報を活用できる体制を整備
しています。
正確な情報を取得・活用するため、マイナ保険証による、オンライン資格確認に
ご協力をお願いいたします。
●生活習慣病管理料(Ⅱ)について
当院では、高血圧症、脂質異常症、糖尿病などの生活習慣病に対し、継続的で計画的な
管理を行うため、生活習慣病管理料(Ⅱ)を算定しています。
また、患者さんの状態に応じて、
・28日以上の長期処方
・リフィル処方箋の交付
に対応しています。
※長期処方やリフィル処方箋の交付が可能かどうかは、 患者さんの病状、
治療内容等を踏まえて医師が個別に判断します。
●長期収載品の処方等に関する事項について
後発医薬品(ジェネリック医薬品)のある先発医薬品(長期収載品)について、
患者さんのご希望で先発医薬品を選択される場合は、選定療養として特別の料金を
ご負担いただくことがあります。
なお、医師が医療上必要と判断した場合や、後発医薬品の提供が困難な場合などは、
この限りではありません。
詳細は、医師・薬剤師または受付までおたずねください。
入院時の食事療養費負担額について
R8年6月1日より診療報酬改定の為、標準負担額が変更になります。
入院時の食事療養の標準負担額(患者負担額) | |||
所得区分 | |||
69歳までの患者様 | 70歳以上の患者様 | ||
区分ア | 現役並みⅢ | 1食550円 (1日3食1,650円) | |
区分イ | 現役並みⅡ | ||
区分ウ | 現役並みⅠ | ||
区分エ | 一般 | ||
区分オ | 低所得者Ⅱ | 1食270円 (1日3食810円) | |
区分オ | 低所得者Ⅱ | 1食220円 (1日3食660円) | |
(長期該当) | (長期該当) | ||
低所得者Ⅰ | 1食130円 (1日3食390円) | ||
指定難病対象者 | 1食330円 (1日3食990円) | ||
※全保険医療機関共通の値上げ金額となります。
ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。



